会長就任挨拶
2026~2027年度会長就任挨拶
高知北ロータリークラブ
会長 岡﨑 秀悟
このたび、2026-2027年度高知北ロータリークラブ会長を拝命いたしました。
創立44年の歴史と伝統を受け継ぐ当クラブの会長という重責を担わせていただくことに、身の引き締まる思いでおります。
本年度の国際ロータリーオラインカ・ハキーム・ババロア会長エレクトからのメッセージは
「持続可能なインパクトを生み出そう」
そして国際ロータリー第2670地区2026-2027年度 森 雄司ガバナー方針は
「ロータリーを知り、参加し楽しもう」 ~学び、実践することによりインパクトを生み出そう~」
であります。
私は仕事を通じて住宅づくりに携わっております。
家づくりとは単に建物を造ることではなく、その場所で暮らすご家族の未来を築き、地域の風景を形づくる仕事であると考えています。
そして良い家は、一人の力では決して完成しません。
お客様をはじめ、多くの職人さんや協力業者さん、地域の皆様との信頼関係によって支えられています。
ロータリー活動もまた同じではないでしょうか。
奉仕は一人では成し得ません。
会員同士の友情と信頼があり、それぞれの知識や経験を持ち寄ることで、地域社会に価値あるインパクトを生み出すことができます。
私はロータリーの本質もまた、「人と人とのつながり」にあると考えております。
そこで本年度のクラブテーマを、
「Impact(影響)×Inspire(感化)~良い影響と良い感化を」
とさせて頂きました。
私たち高知北ロータリークラブは、長年にわたり絵本・書籍寄贈事業や環境保全活動、留学生支援など、地域に根差した奉仕活動を継続してまいりました。
これらの活動は、諸先輩方が築いてこられた歴史と信頼の証であり、私たちが未来へ受け継ぐべき大切な財産です。
一方で、クラブのさらなる発展のためには会員増強が欠かせません。
本年度は会員純増3名を目標に掲げ、新たな仲間との出会いを大切にしながら、ロータリーの魅力を広く伝えてまいります。
また、会員一人ひとりが参加しやすく、学びと親睦を深められる魅力あるクラブ運営にも努めてまいります。
住宅づくりにおいて基礎が建物を支えるように、クラブにおいては友情と信頼がその基盤となります。
その基盤をさらに強固なものとし、次世代へとつながる持続可能なクラブづくりを進めてまいりたいと考えております。
高知北ロータリークラブ2026-2027年度会長 岡﨑 秀悟