高知北ロータリークラブ

会長所信表明

この度、伝統ある高知北ロータリークラブの会長に就任することになり、重責に身の引 き締まる思いでいます。

2019-2020年度 国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー会長は『ロータリーは 世界をつなぐ』をテーマとして挙げており、第2670地区 大島浩輔ガバナーは『パッショ ン&パシュート:情熱と追及』をテーマとされています。

高知北ロータリークラブは1981年(昭和56年)8月17日、チャーターメンバー30名によ り創立されました。

現在まで、いろいろな思いを持って204名の会員が入会され、このうち何らかの理由に より161名が退会されて行きました。これ程沢山の会員の退会は残念であり、大変もったいない事であります。

『例会の日時、場所の都合がつかない』など、やむを得ない理由により退会される会員 がいるなかで、会への不満、クラブ運営についての不満が原因で退会された会員も少なく なかったのではないかと推測致します。

会員増強はもちろん大切な活動ではありますが、退会防止も大変大切な活動であります 。

クラブでの活動や例会を楽しみにしている会員は、おそらく退会を考えることはないと思います。

例会に出席されている会員が『今回の例会は良かったネ!』と言って下さる例会の企画 運営に取り組みたいと思います。 例会への出席が遠のいている会員については、スポンサー会員をはじめ、クラブ全体の フォローをもって、出席をお願いして行きたいと思います。

又、会員家族の皆様に、高知北ロータリーの例会は本当に楽しいし次回も参加したい、 と言って下さる家族例会に取り組みます。 今年度の会長方針として『例会の充実と欠席会員のフォロー』をテーマと致したいと思 います。

一年間、微力ではありますが、充実したクラブ運営に努力いたす所存ですので、会員皆 様方のご指導ご協力をよろしくお願い致します。

高知北ロータリー2019-2020年度会長 渡辺 憲司